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ダメ人間のおきらくごくらくスローLife

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さよなら2011年

2011123101.jpg

今年の1~2月はお祝い事が続いていたのですが、3月の震災は当たり前の光景を根こそぎ覆し、黒い波が町並みを飲み込むおぞましいものでした。
その震災の支援の形から、まさかのオランダ遠征なんてのもありましたな~。
エスパルスで欧州行くなんてのは「ACL優勝かつクラブW杯欧州開催」って条件が揃わないと中々無いでしょうから、行けたのは一つの財産なのかなと。

んで色々端折ってwエスパルス的には新しい体制の最初の1年が終わったわけですが・・・
やっぱ主力が抜けた穴ってのはそう簡単に埋まるものでは無いなと。
個人的な感想を言えば、期待より不安の方が多かったりするけど忍耐強く応援するしかないでしょ。
常々思うのが、「フリューゲルスみたいな不幸を思えばエスパルスはまだ幸せな方」ってこと。
勿論、クラブが存在する以上は色々欲張るしw、今よりもっと上を望んでこそフットボールクラブなんだと思う。
来年で20周年だけど、ほんの些細なキッカケ一つで大きく変わることがあるんじゃないでしょうか?


あとは震災以外でも不幸が多すぎました。

まずは眞田さんの逝去。
クラブのレジェンドが久しぶりに清水に帰ってきたかと思ったら、1年と経たずに手の届かないところに去っていってしまったのはエスパルスに関わる全ての人にとって大きな心の傷でしょう。

そして個人的な事ですが…
10月には祖母が、11月末には父が、12月は同級生が亡くなりました。
こんなに不幸が重なった最後の3ヶ月間は心情的に辛かったです。

僕と普段お会いしてる方なら父の件はご存知かと思いますが、その節は本当にありがとうございました。
正直、倒れた時に覚悟は出来ていたつもりでしたが、2年半の安定した病状で(限りなく0に近いものであっても)少し希望を持っていたのか実際に臨終を告げらると涙は堪えきれるものじゃなかったです。
通夜~葬儀と沢山のサポーター仲間・同級生が会葬に来てくださったのは本当にありがたかったですし、心の支えになりました。
そんな同級生がいるから酒の席には必ず顔を出すしw、そんな仲間がいるからエスパルスを見限れないんですよ。



そんなわけで、忌まわしい2011年よサヨウナラ!
振り返ることもあるだろうけど、来年以降はそんな不幸を忘れる笑いと幸せに満ち溢れる日々でありますように。
  1. 2011/12/31(土) 22:23:36|
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